アナログ盤#5 

BRUCE SPRINGSTEEN/TUNNEL OF LOVE


ボスのアルバムの中で一番好きなのは「ネブラスカ」ですが(変?)、一番よく聴いたのはこのアルバムかも?(・・やっぱり変ですかぁ?)、ちなみに1987年発売。
普通は超有名な「〜USA」アルバムが代表作で、この2作品はどちらかというと異色なアコースティック寄りの作品ですが、楽曲の出来は実はどの作品よりも素晴らしいと思います。
当時ヒットしてた「BRILLIANT DISGUISE」でボスにハマった人間なので、Eストリート・バンドと豪快にROCKする姿よりもプロモクリップで苦悩顔で歌うボスの方が違和感なかったりします(笑)。
それにしても、この作品と「ネブラスカ」の味わい深さは恐ろしいくらいで、何度聴いても聴き飽きないです。
この2枚があるからこの人のファンになったと言っても過言ではない・・・とか言ったら熱心なファンの人達に刺されそうですね(笑)、でも好きなんだから仕方ないじゃん(と開き直ってみたり・・)
好きな曲は「TOUGHER THAN THE REST」「WALK LIKE A MAN」「TUNNEL OF LOVE」「BRILLIANT DISGUISE」「ONE STEP UP」・・他・・ほとんど全部ですね。

(★★帯解説★★)
1グラムの愛のために・・・・。

・・帯解説はアルバムの内容と同じくシンプルですね。

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正直、あのモンスターアルバム「BORN IN THE U.S.A.」の後にこんなパーソナルなアルバムを作るなんて...と後になって凄い事だなと思いましたが、リリース当時はそんな事は思いもせず、思いっきり期待外れだと感じましたね(笑)。ロックしてないじゃん!と。
でも「TUNNEL OF LOVE」のビデオクリップで見せるボスの色気というか何と言うか、ステージ上では見せないボスの違う一面には、当時からカッコ良さを感じましたけどね。
  • K.A.E.#-
  • URL
  • 2007.01.27(Sat)
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私的には、このアルバムが初めて聴いたボスの曲だったんで(そう、〜USAアルバム未聴だったんです)TVのプロモクリップでBORN IN THE USA歌うボスを見て「うぉ、こういう人だったんですか」・・と思いました。
今でもアコースティック作品の方を好んで聴いてます(〜トム・ジョードとか最新作とか)
  • 某音楽馬鹿#-
  • URL
  • 2007.01.28(Sun)
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